NEW ARRIVAL

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何点買っても
送料¥300

Twitterを中心に大きなバズを生んだ創刊号から約1年半。前作を凌ぐボリュームとクオリティで登場した『痙攣』の第2号。新たに気鋭の執筆陣を多数召集し、日本国内の音楽シーンを鋭く照射する必携/必読の一冊。

▼収録内容

#000 序文 李氏
#001 世界への問いかけ ─People In The Box論─ れみどり
#002 「照れ」と桑田佳祐 HAL1989
#003 熱がなくなった街に、もう一度祭り囃子を 吉田ボブ
#004 東京ロゼヲモンド倶楽部 s.h.i.
#005 THE NOVEMBERS 小林祐介 インタビュー
#006 ロスト(イン)ディスタンス ─ロックの不在のユートピア─ 李氏
#007 BBHF『BBHF1 -南下する青年-』レビュー 柴崎祐二
#008 Mom『21st Century Cultboi Ride a Sk8board』レビュー つやちゃん
#009 ART-SCHOOL と「出口なし」の無意識 伏見瞬
#010 未遂のクーデター ─syrup16g・資本主義リアリズム・アーキテクチャ─ 李氏
#011 2020 年代のアイドル・グループを見つめるために ─坂道シリーズとディストピア─ キムラ
#012 セカイという距離を想うこと ─Lily Chou-Chou『呼吸』を聴く─ 北出栞
#013 「しるし」を「かぞえる」 ふぢのやまい
#014 付録 痙攣的国内音楽ベスト100
#015 付録 痙攣的プレイリスト

▼仕様

・サイズ:A5
・ページ数:120ページ+表紙
・色:表紙二色刷り/その他モノクロ

※送料はZINEのみ購入の場合、一律¥300となります。

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痙攣 Vol.2 もう一度ユートピアを 国内音楽特集

1650

在庫あり

様々な手法で死後の世界に歩み寄る光のアンソロジー。創刊号にはいしいしんじ、中原昌也、吉田棒一、ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS)らが参加。国内ではまだ知られていない海外文学作品も収録。

▼収録内容

・ジャック・リゴー「俺は真面目になる……」(訳=原智広)、「自殺総代理店」「鏡 断章」(訳=宮脇諒)
・ジョルジュ・バタイユ「仮面」「髑髏」(訳=江澤健一郎)
・いしいしんじ「あめまるや。」
・ケンゴマツモト「蛾」
・階戸瑠李「無題」
・吉田棒一「塊鐡」
・マリエレーヌ・ポワンソ「二十歳のエチュード」(原口統三)*仏語翻訳
・狩野萌「生きることはアンラッキー」
・エドゥアール・ルヴェ「自画像」(訳=原智広 *部分翻訳)
・江川隆男「死の系譜学〈パンデミック─来るべき民衆〉の傍らで」
・谷昌親「アルチュール・クラヴァンは生きている」
・アンリ・ミショー「山の娘」「完全性に向かって」「霊感に照らされた時代」(訳=宮脇諒)
・矢田真麻「音読者」
・中原昌也「げにも女々しき名人芸」
・南條みずほ「1」
・角由紀子「偉大な科学者スウェーデンボルグと幽体離脱」
・デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ「ナイフの刃先で生きる」(訳=板倉紗甫)
・トリスタン・ツァラ「逃走」「雲のハンカチ」「バレス裁判」(訳=山本桜子 *部分翻訳)
・アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィ「まわりにもしや神さまが」「灰色ノート」(訳=東海晃久)
・東海晃久「言語の貧しさを敬え、あるいは死に、死にならえ、歌い人にして貧しき騎士よ」
・原智広「アントナン・アルトー『イヴリーの手帖』との対峙」
・栗原雪彦「火を盗むもの」

・小野麻早:写真、コラージュ
・濱岡美咲:写真

▼仕様

・サイズ:A4
・ページ数:333
・色:モノクロ

※送料はZINEのみ購入の場合、一律¥300となります。

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イリュミナシオン 創刊号

2200

在庫あり